パーパスドック(20代)

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キャリアに迷った私が「パーパスドック」に出会い、未来の自分に出会えた話

30代を迎えた頃、私はキャリアについて大きな悩みを抱えていました。 このまま今の仕事を続けていて良いのか、もっとやりがいを感じる働き方があるのではないか、そんな漠然とした不安と焦り。 特に目立った問題があったわけではありません。ただ、心のどこかで「自分の人生、このままでいいのかな?」という問いが静かに膨らみ続けていたのです。 そんなある日、偶然出会ったのが「パーパスドック」という企業でした。 きっかけは、SNSで流れてきたある投稿。 「キャリアの目的を見つめ直す“パーパス”に出会える場所」と書かれたその言葉に、なぜか心が動きました。 それが、私のキャリアに対する考え方を大きく変えるきっかけになるとは、当時の私はまだ知りませんでした。

パーパスドックとは何か?

パーパスドックは、個人が「自分自身のパーパス=存在意義」や「働く意味」を言語化し、それに基づいたキャリア選択ができるようサポートする企業です。 一般的な転職エージェントのように求人を紹介するだけではなく、むしろその前段階――“自分がどう生きたいのか”を明らかにすることを大切にしています。

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私が受けたのは、彼らが提供している「パーパスキャリアコーチング」というプログラム。 最初に「なぜ今のキャリアにモヤモヤしているのか?」を丁寧に言語化するセッションがあり、そこから「自分はどんな時に本当に満たされるのか?」「逆に、どんな働き方がストレスになるのか?」といった自己理解を深めるワークが続きました。

本当の「やりがい」はどこにあるのか?

プログラムの中で特に印象に残っているのが、「人生の山と谷を可視化するワーク」でした。 自分のこれまでの人生で、特に心が動いた瞬間を時系列で洗い出していくこの作業は、まるで自分史を描いているようでした。

例えば、学生時代に文化祭を企画したとき。私はチームで協力して何かを作り上げることに、心から喜びを感じていたことを思い出しました。 一方で、社会人になってからの仕事では「結果を出すこと」にばかり意識が向き、人とのつながりや協働の喜びを感じる機会が少なくなっていたことに気づきました。

このワークを通じて、「私は“人との関係性の中で価値を生むこと”にやりがいを感じる人間なのだ」とはっきりわかりました。 それは、何となく感じていた不安の正体を言語化する大きな一歩でした。

“正解を探す”から“納得感のある選択をする”へ

キャリアに悩んでいるとき、人はどうしても「正しい答え」を探したくなります。 「この業界は将来性がある」「この職種は収入が良い」――そうした情報に振り回されて、自分が本当はどうしたいのか、という声を見失ってしまいがちです。

私自身も、ずっとそうでした。 けれど、パーパスドックのプログラムを通して、自分の“内側”に目を向けることで、「答えは外にはない」ことを実感しました。 大切なのは、どんな選択をするにしても、自分自身が納得できる理由を持てるかどうか。 それが「パーパスに基づいたキャリア選択」なのだと思います。

新しい道へ踏み出す勇気

プログラムの終了時、私はある決断をしました。 それは、これまで勤めてきた会社を離れ、より人との関係性を重視できる業界――具体的にはキャリア支援の領域に挑戦してみようというものでした。

もちろん、転職には不安もありました。未知の業界で自分が通用するのか、また同じように迷ったり悩んだりするのではないか。 それでも、自分が本当に大切にしたい軸がはっきりした今、かつてのような“空虚な焦り”はなくなりました。むしろ、未来へのワクワク感の方が大きかったのです。

もし、キャリアに迷っているなら

この記事を読んでいるあなたが、かつての私のようにキャリアに悩んでいるとしたら。 まずは一度立ち止まって、「自分は何のために働くのか?」を考えてみてほしいと思います。

もし一人では難しいと感じたら、私のようにパーパスドックのような“伴走者”に出会うことで、その答えが見えてくるかもしれません。 キャリアとは、単なる職歴の積み重ねではありません。 自分らしく生きるための選択の連続です。 その選択に“パーパス”という軸を持てたことは、私にとってかけがえのない財産になりました。

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